6月 03
平成21・22年度に大阪文化財研究所が行った大阪市内の遺跡発掘調査の中から、古墳時代の初期須恵器窯・飛鳥時代の前期難波宮の壁土(難波宮跡)、奈良時代の橋(上本町遺跡)、江戸時代の鍋島焼(佐賀藩蔵屋敷跡)など、主要な成果を約300点の出土資料と発掘現場の写真パネルで紹介。 近現代の貝ボタン産業と大阪の係わりについても、遺跡から出土した製造過程の廃材から現代の貝ボタン製品まで幅広い資料を通して紹介。

大阪歴史博物館 特集展示「新発見!なにわの考古学2011」を開催します